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ノンフィクション – “アバウトバウト”

北九州の正統派異端児ノンフィクション。

映像が最初からかっこいい。
プログレッシブなジャズマスターと
癖のある歌声。
エアロダインなストラト。

昔Jeeptaっていうバンドがいましてね。
それを思い出しました。

歌詞がセンス溢れていて好きです。

「ぼくらのディストーション」もめちゃかっこいいので聴いてくださいね。

以下、概要欄完全コピペ

北九州の正統派異端児ノンフィクション
7th mini album「アバウトバウト」より「アバウトバウト」

dir瀧川善信(SHiN FIELD)による、完全一発録りの撮影

アバウトバウト

話をしようか
覚えのない暁にもがく朝について
あるいは 思い出したくもない
生乾きじみた昨夜について

話をしようか
覚えのない 顔に刻まれた斜線について
あるいは覆い隠せない
ハジの毛羽立った心について

手も足も口も舌も出さず
戦っているのさ

喝采をくれよ
嘘でもいいから声を上げてくれ
もう少しだけ強く呼吸をしていたいんだよ
声を上げてくれ

アレのひとつ覚えみたいに
同じような日々を綴って
あるいはもうどうしようもない
奴等について話をしようか

精も反吐もボロも駄目も出して
抗っているのさ

喝采をくれよ
嘘でもいいから声を上げてくれ
もう少しだけ強く 輪郭をなぞっていたいんだよ
存在を

なぁ
喝采をしようぜ 傷を舐め合おうぜ
いっそもう死ぬまで このままでいられるように
存在をしようぜ 現在にいようぜ
そしてまたどこかで
話をしよう 俺たちについて

何度も 何度も

(詞曲 イイジタカヒロ)

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